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JA7DPH(アマチュア無線局)は昭和40年8月八戸市にて開局しました。

Aoba-ku Sendai-city 989-3204 JAPAN
Loc:QM08 ITU:45 CQ:25 JCC:0601

海外局との交信

戦火のウクライナ局数局とQSO(交信)
 2022年3月6日夜はアマ無線にてウクライナの局と交信できました。ウクライナ全土でアマ無線禁止令が発令中なので、どの様な環境の中から電波を出しているのかが不明です。
 コールサインを手掛かりに地図検索の結果、ロシアが一方的に独立承認したドネツィクでした。周波数は短波帯、電離層の助けもあり、信号はかなり強いレベルで入感していました。
 無線仲間のネット情報によると、ここ数日間に多くの日本局との交信が成立しており、偽局ではなさそうです。ただし、周波数や時刻、コールサイン(局名)は身に危険を及ぼしかねず、開示しないほうが良いとの無線仲間情報でしたので、控えさせていただきました。
 はたして後日にQSLカード(交信証)が届くのでしょうか、、。 いま暫くは、ウクライナやロシアからの短波帯をワッチしていきたいと思っています。



 気になるウクライナ情勢。2020年から昨年末にかけてウクライナのアマチュア無線局(6局)と交信できましたが、皆さん今どうしているのか心配です。
 また、2/24からはウクライナ全土でアマ無線禁止令が発動されたようです。が、不思議なことに、昨日朝(2/27)は電波が入感していました、、。偽局なのかフェイクなのか?不明です。
  一方、ヨーロッパ/ロシアからは何事もなかったかのように、今朝も朝早くから強い電波が入感しています。アマ無線禁止令は⇒どの辺まで侵攻されているかの情報が国外に漏れることを警戒しての全面禁止令のようですが、ネット社会の現在では何の効果も無いように思います。
 ですが、偽情報・フェイクには注意したいものです。今は一刻も早く事態が終結することを祈るのみです、、。

(画像クリックで拡大します。)

ウクライナ UX1AA局 と再びQSO(交信)

 2026年4月11日 UST09:07/JST18:07、ウクライナのUX1AA局と再びQSO(交信)できました。周波数は18MHz、モードはFT8、アンテナはベランダ設置のモービルホイップ1.8m長、空中線電力150wです。

 前回のQSOは、2020年12月26日 UST10:42/JST19:42でしたので、6年ぶりのQSOとなります。ロケーションは、キーウィとドニプロの中間点に位置する広大な穀倉地帯にあるようですが、戦況が悪化する中でどの様な環境から電波を出しているのだろうか。
 ちなみに、仙台市からウクライナ(首都キーウ付近)までのおおよその直線距離は約 9,500km です。


●●FT8モードの送受信画面●●




戦火のイラン・ペルシャ湾/カタール A71MM局と交信
 2026年3月19日 UST05:51/JST14:51、周波数:21MHz空中線電力150wでした。モードはFT-8、アンテナはバーチカル(地上高3m)。  日本とカタールは直線距離で8,280kmあります。戦火ペルシャ湾の中からどの様にして電波を出しているのか詳細は不明ですが、イラン戦争の一日も早い終結と平和を祈ります。


●●FT8モードの送受信画面●●



パプアニューギニア P2KW局と交信
 2020年9月19日10:20(JST)、周波数:14MHz、モードはFT-8、アンテナはバーチカル(地上高3m)。 伝播距離はおよそ5,000km。



ロドリゲス島 3B9FR局と交信
 2025年5月9日18:23(JST)、軒先の小さなアンテナ(50MHz)からアフリカ地域モーリシャスのロドリゲス島“3B9FR”局と初交信。一瞬「ラジオ少年」の頃に戻ることができました。


●●FT8モードの送受信画面●●




ケニア 5Z4VJ局と交信
 2025年6月14日 JST/05:31、アフリカ/ケニアと交信出来ました。 周波数は7MHz、モードはFT-8、アンテナはバーチカル(地上高3m)、伝播距離は約1万1千kmです。



●●FT8モードの送受信画面●●




南アフリカ/マラウイ 7Q6UJ局と交信
 2025年6月27日 JST/07:45 もコンディションに恵まれ、南アフリカ/マラウイと交信出来ました。 周波数は18MHz、モードはFT-8、アンテナはMobileWhip(長さ1.8m)、伝播距離は約1万2千km。



●●FT8モードの送受信画面●●






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